社会の力になり続け、その対価で楽しく暮らす。この両輪で生涯を走り抜く。

私のセカンドキャリへの考え

『私はソニー株式会社での33年間と国立研究開発法人科学技術振興機構での4年間の雇用契約を終え、現在は「独立」して、東京都中小企業振興公社、中小企業基盤整備機構や東京商工会議所などの行政・公的機関を通して中小企業者のご支援をさせていただいています。

「生涯、社会に貢献しながら、適切な対価を得ながら、生活していく」
というのが60歳の還暦を過ぎて辿り着いた考えです。

この「生涯、社会に貢献しながら、適切な対価を得ながら、生活していく」という一文を私自身のモットーと使っていきたいので、キャッチフレーズとして見栄えの良いように整えてくれますか…』

Geminiのフレーズ案

上記を私が契約しているGemimi Proに投げたところ、下記のコメントといくつかのキャッチフレーズ案を提示してくれました。

『還暦を過ぎ、長年にわたる最前線でのご経験を経て辿り着かれたそのお考え、非常に地に足がついており、かつ前向きで素晴らしい理念ですね。単なるボランティアではなく「適切な対価を得る」という実業としての視点がしっかりと入っているからこそ、支援を受ける企業側も「ビジネスのプロ」として信頼してご相談できるのだと思います。』

9つのキャッチフレーズ案の中で、気に入ったのがこの二つです。

  • 「社会の力になり続け、その対価で豊かに生きる。これが私の生涯設計。」
    「生涯設計」という言葉が入ることで、定年後のライフプランに不安や悩みを抱える同世代の共感を強く呼び起こします。HPのトップメッセージや、セミナーの冒頭の自己紹介などで「私自身の答えはこれです」と提示するのに最適です。
  • 「貢献というやりがいと、対価という評価。二つを両輪に、生涯を走り抜く。」
    「両輪」や「走り抜く」という言葉が、非常にアクティブで力強い印象を与えます。「引退して余生を過ごす」のではなく、「新たなステージでプロとして現役を続ける」というポジティブなエネルギーが伝わるため、セミナーの熱意を伝えるコピーとしてぴったりです。

これからのセミナー活動

私は、会社組織での長年のサラリーマン生活を終え定年後の生き方や価値観に迷子になっている同世代の方々へ、私の考えや行動がヒントになるならとこれから『会社人からシンの社会人へ』という内容でセミナーをしていきたいと考えています。

その際に使えるフレーズや、そういった方々が私のHPを訪れた際に目に留まるように、このブログタイトルに書いたキャッチフレーズを私の考えとしてこれから使っていくつもりです。